会議通訳
セミナー・カンファレンス通訳(同時通訳)
発表者と多数の聴衆がいる行事の同時通訳を208言語で承ります。通訳者2名が交代で進行し、ブースと受信機を含む機材構成もあわせてご案内します。
同時通訳が必要な場面
参加者が20名を超える行事、発表形式で進行する行事、そして会議時間を延ばせない日程が対象です。製品発表会、技術セミナー、学術カンファレンス、株主総会、機関フォーラムに対応します。同じ内容を逐次通訳で行うと2倍近い時間がかかるため、分単位で組まれた行事では同時通訳が事実上唯一の選択肢になります。
機材と人員構成
通訳ブースと聴衆用受信機が必要で、通訳者2名が交代で進行します。同時通訳は集中度が高く、1名で長時間続けられないためです。1日の業務時間が8時間を超える見込みの場合は、通訳品質の維持のため増員の可否を事前に協議します。機材は会場の条件に応じてレンタル構成を一緒に組み立てます。
発表資料を事前にいただきます
発表スライド、原稿、用語集を行事の3日前までにいただければ、通訳者が内容を先に把握できます。同時通訳は聞き返したり確認したりする余地がないため、事前資料の有無が結果を大きく左右します。発表者が複数の場合は、各セッションの順序と発表者ごとの資料もあわせてお送りください。
一覧
- 対応言語
- 208言語
- 形態
- 同時通訳、通訳者2名交代
- 機材
- 通訳ブース、聴衆用受信機
- 増員基準
- 1日8時間超の見込み時に事前協議
- 資料提出
- 行事の3日前
- お問い合わせ
- +82 70 8018 6641(24時間管制)、[email protected]




